淡交社発行 「なごみ」より


1959
京都西陣生まれの西陣育ち。
茶名・宗和




  

■茶道裏千家淡交会滋賀支部 HP
■茶道裏千家淡交会近畿第一ブロック HP
四季折々の風情を楽しむお茶席では、それぞれの茶会の趣旨や季節に応じて装いを楽しみます。そして侘び寂という美意識の中では、文様や色にこだわった装いと、本物を着こなすセンスが求められます。        
茶会でも、お招きする(亭主)側とお客さんで行く場合、更に、格式や趣旨によっても装いが変わってきます。また、お茶事でも約束事があります。お道具の取り合わせ同様、装いにも気を配ることが大切です。
美きやの想い。

さりげなく上品な装い。本物を装い緊張感のあるとき人は美しい姿になります。お茶席の着物は相手に対して礼の心を失わず控え目に品良く装う事が大切です。無駄な色や文様を省き、良い物だけを残す。 また、”姿”も意識しなければなりません。それは、着ている物を通して人間が伝わってくるかもしれないからです。周囲に対して失礼にならないように意識する事が大切です。






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